百歩の道も一歩から
アロエの花

アロエの花が咲きました。


今年の初め頃にこんな蕾を付けてたのが、
長いことかかってやっと開花。


実家だったか、夫の実家だったか、どちらかから一鉢分けて貰ったのを地に下ろしてあげたら、わんさか増えて、挙句に花まで付けちゃって。

花が咲いたのは、今年が初めてです。
というより、生まれて初めて見ました。
蕾のうちは、なんだかグロテスクで、どないな花が咲くんじゃろ?と思ってたら、意外に可愛いじゃないですか。

あんまり香りはありません。
で、気になるのは、効能...。花にもあるのかしらん?

でもって、「アロエの花」は季語になるのかしらん? 

さらに気になるのは、「食ってもいいのか?」って...。ねぇ...。結局、ソレかよ。
| 正木京子 | flower | 01:07 | comments(0) | - |
成功!?

年越しのガーデンシクラメンが蕾をつけました


これまでも何度も挑戦して来たんですが、どうしても翌年まで持たせられなかった。
昨年たくさんの花を付けて楽しませてくれたガーデンシクラメンを花の終わった後、放りっぱなしにしていたら、夏を越して葉を茂らせました。

もしかしたら...? という期待を裏切らずに蕾の紅を見つけた時の歓び!
嬉しかったぁ。

液肥だけは絶やさないようにしてましたが、後はほとんど放りっぱなし。

な〜んだぁ。今まではいじり過ぎてたのね。
花も人恋しがる花と孤独を好む花とあるんですね。
素直で判りやすい。

私みたいに、寂しがりのくせに人に構われ過ぎるとうっとおしがるようなヘソ曲がりは、自然界にはあまりないのかもしれません。

ところで、シクラメンは球根の形から「ブタのマンジュウ」と呼ばれたりするんですね。
あまりにもあまりな命名。
花の姿から名付けられた「篝火草」の方が綺麗だよね。

 細長き炎点してシクラメン  京子
| 正木京子 | flower | 23:59 | comments(0) | - |
難転

今年は南天が実をつけました


開花時が梅雨時なので、雨で花粉が破壊されてしまって、上手く受粉できなくなるのが「難点」の南天。
子供の頃に住んでいた家では、長い軒下に南天の木があって、毎年真っ赤な実をつけていたのですが、我が家の南天は、いったいいつどこから持って来たのか、自生し始めたのか忘れてしまったほど前からあるのに、実を見たのは数えるほど。
南天の名称は「難を転ずる」が由来という説もあって、実が成ると吉兆のような気がして嬉しいものです。

今年は、受粉のタイミングと雨の時期がうまくずれたのかもしれません。
わずかな数の南天の実、赤く染まるまで育つかな?
やっと赤くなった頃には、鳥さんの餌になってしまうかな?

朝、出勤する時、目を遣るのが癖になっていて、今年はワクワクが長く続きそうです。
| 正木京子 | flower | 20:01 | comments(0) | - |
今年もやって来ました

オールドイングリッシュローズ「ヘリテージ」開花


今年で5年目になる、私が最も大切にしてる薔薇。今年も5月15日に開花。
だいたい、毎年5月15〜17日に開きます。

大きく育ち過ぎないように、かと言って小ぢんまりし過ぎないように、そして、花をたくさん付けるように、年中、気を遣います。
手を掛け過ぎてもダメだし、放りっぱなしはもっとダメだし、薔薇を育てるのも人を育てるのも同じ。


頑張った甲斐あって、今年は50近くの蕾を持ちました。
うどんこ病や黒点病の病気にもならず、元気いっぱい。

これから油虫の季節ですが、しっかりチェックして秋にもしっかり大きな花を咲かせられるようにしてあげないとね。
毎朝、薔薇の顔を見るのが楽しみな季節は、これから数カ月続いてくれます。
| 正木京子 | flower | 22:55 | comments(0) | - |
小手鞠

先日、ふらりと寄ったお花屋さんで買った小手鞠です


花言葉は私にふさわしく「優雅・品位」←ツッコミ無用!
まだ身の丈20cmほどの小さな小さな木ですが、頑張って世話するから大きくなってね。仲良くしようね。と、声かけながら水やりしてます。

昨夜は、思わぬ人から電話。
「別に用事ないねんけど、どうしてるかなと思って」
この「別に用事ないねんけど」電話くれるのって嬉しいね。

そして、今日はなでしこ句会に母の従兄弟がデビュー。
母の従兄弟と言っても年齢は私と8つ違いで、私が小・中の頃は京大在学中だったので、よく勉強見てもらったり、「これ読んどき」と大江健三郎や安部公房を勧めてくれたお兄ちゃん。(しかし志望校を片っ端から落ちたのは、やはりお兄ちゃんの教え方が悪かったに違いない)

今日の句会で、先生に大ウケしたのは

 暴落し春眠破る株相場  安次

「ホンマにこの2・3日は寝られへんかったで」
金持ちには金持ちの悩みがあるのねん。

句会後、またもや時間外診察。
「今朝、5時半に起きて、30分ほど散歩したんです」
「ほう、それはいいわ」
「ところが、帰って来て、またカタンと寝てしまって、目が覚めたら8時前」
「ん〜〜〜〜。その様子では、まだあかんなあ。朝の散歩はまだ早いわ」
「いったん起きたらちゃんと起き続けられるようにならないとダメってことですかね」
「とにかく寝て。まだまだ眠りのリズムがちゃんとついてないわ。
 今が、一番大事よ。今『こんなくらい』と思って無理したら、次は一歩も外に出られなくなるからね。ゆっくりゆっくりよ」
「と言いながら、仕事を頼むわけやけど、このくらいのことはした方がいいから」
ゆっくり休みつつ、リハビリ程度に仕事せいということですね。

はい。のんびり行きます。

明日は雛祭。
くみちゃんと一緒に祝うことにして、隆司宅で過ごします。
| 正木京子 | flower | 20:05 | comments(0) | - |
ヘリテージ頂点

しっかり時間をかけて咲いただけあって、花びらも春夏より厚めです。
あとは、カップの中の花びらが開ききっておしまい。
ずいぶん長い時間、ワクワクさせてくれてありがとう。

| 正木京子 | flower | 20:30 | comments(0) | - |
花水木

先週土曜、訪れた金光大阪高校の構内で。
燃えるような紅葉と真っ赤な実がきれいでした。
アメリカ・バージニア州の州花だそうで。


私個人の体調は比較的落ち着いているんですが、周囲は風邪ひきさんだらけだし、実感のない好景気と言われるなか、商工会議所女性会会長の会社は倒産するし、なんだか身辺落ち着かない「ワサワサ」とした状況。

しかも、自覚以上にうちの会社への周囲からの期待が大きいことが発覚して、せっかく「のんびり行こう」と決めてるのに、あまりのんびりもさせていただけない局面。
6月頃の私だったら、もうとっくに潰れてたでしょうね。
今は、「頑張れそうだ」と思えるくらいにはなれました。
ガンガンすっ飛ばすことは、まだ出来ないけど、ゆるゆる頑張るくらいはできそうです。

今週末の松山、来週末のタイガース感謝デー、再来週の清水、それぞれの楽しみをご褒美にして、私も燃えるですよ。

あ、そうそ。
ツマガリ社長の連載、佐渡裕さんの連載に続いて、来春から1年間の連載が決まりました。
ヨットの堀江謙一さんがおつきあい下さいます。とっても嬉しい!
| 正木京子 | flower | 21:05 | comments(0) | - |
体動かすべし

公同幼稚園の園庭に咲くオリーブの花
風がけっこう強くて揺れるのと、直径5〜6mmほどの花なので、捉えきれなくて
こちらの画像のようには、上手く撮れませんでしたが
びっしり花を付けてました。


午前中は、家の庭の世話。少し部屋を片付けて、午後から商店街川掃除。
汗だくになりました。
でも、すぅ〜〜っと心につかえてたことが下りていくような。
夕方から、残務を片付けて帰宅。やっぱり独りになるとため息出ますが、だいじょぶです。

やっぱ、体動かすのが一番!
| 正木京子 | flower | 22:34 | comments(0) | - |
花だより〜5月最終

紫陽花がほんのり色づき始めました


サルサも次々に開き始めました


紫陽花は、この後は水と肥料さえあげれば、七変化を楽しませてくれます。
ペチュニアの仲間・サルサくんはちょっと大変。
何度もピンチ(切り戻し)してあげないと、茎がダラ〜〜〜ンとなってしまいます。
4月からすでに2度ピンチしてます。
ピンチ過剰で、花の開くのが遅くなりましたが、その分蕾がびっしり。
さすが、タキイの苗は強いです。

手をかけたらかけた分、返してくれるのが花。
そして、花もやはり基礎が大切。
| 正木京子 | flower | 12:23 | comments(0) | - |
気分はトロピカル?

びっしり満開の「名無しさん」
風水では、家の西側に「黄色い」モノがあると金運に恵まれるハズなんですが..


コレがクセモノ。
ドクダミが生える土は「酸性」。
石灰撒いて、土壌改良したのにねぇ。
でも、花が可憐なので許す。

| 正木京子 | flower | 11:11 | comments(0) | - |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

このページの先頭へ