百歩の道も一歩から
創立記念日

4月12日は、弊社の創立記念日。
いよいよ20期目に入りました。

何度も崖っぷちに立ちながら、「会社が今日まであるのは、おかんの諦めの悪さゆえ」と息子に言われつつ、それでも地域密着しかない事業が今日まで継続できましたのは、地元・西宮の皆さんが支えてくださったことに尽きます。

あと20年は現役で、西宮のために自分を使いたいと思っております。

そんな記念すべき日に、記念すべきイベント。


私が所属しているグループ「西宮のひみつ&不思議」の女子会でした。

当然、キーワードは西宮。しかもお子さまOKで、子供たちの歓声をBGMに女子ならではの数時間。


門戸厄神のバー・ビーウィッチドさんの心づくしのおかげで、深く熱く濃い空間になっていました。

終了後は、商店街とまちづくり協議会の任務を片づけ、日付が変わったところで、北部でポスティング開始。
朝が雨になるとわかっていましたので、駅立ちもできないし、ぎりぎりまで頑張って、なんとか予定数完了。

さてさて、泣いても笑ってもあと1週間で告示日です。
やるべきことを粛々と重ねてまいります。

| 正木京子 | anniversary | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
2歳になりました。

逆児で生まれ、翌日救急搬送、生後3日目に小腸閉鎖症のため開腹手術。

何度も絶望の淵に立たされながらも親子で頑張って生命を繋いだ孫の義崇。

早生まれのせいもあって、やや小さめですが、すっかり元気になって、よく食べよく遊びよく寝て、日々すくすく成長中。

キミの未来のために、ばぁばは頑張れるよ。

| 正木京子 | anniversary | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015.1.17 20年前

あの日、私はこの部屋のこの場所で、タンスの下敷きになったのでした。
揺れが収まってご近所の方が皆さん外に出られ、タンスの下からの脱出に手間取っている我が家を心配して、お隣の奥さんが「正木さ〜〜ん! 正木さ〜〜ん!」と叫んでくださった声も、蘇ってきます。

記念碑公園に向かうために靴を履こうとして、5:46にはここにいようと決めました。
ご縁あってもう一度この家を事務所として使えるようにお心遣いいただき、契約は今年の夏までなので、ここで迎えられる1.17はおそらく今日がラストです。

静かに過ごしたいと思います。

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| 正木京子 | anniversary | 05:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
にしきた公園まつり
にしきた公園まつり1269.jpg

西宮北口駅西出口前で工事が続いていた「にしきた公園」が竣工しました。
今日は、その記念式典と朝市、記念コンサートがあり、たくさんの人でにぎわいました。

にしきた公園1170.jpg

人のいない公園はこんな様子↑
植栽がまだ育っていないので、かなり殺風景ですが、水景に手水鉢を備えた明るい広場になりました。
地下には400台収容の駐輪場もあります。
しかし、この駐輪場、定期利用の登録者しか利用できないのが難点。
しかも、まだ250台くらいしか登録がないそうで、もっと利用を呼びかけないとね。

周辺住民と商店街の長年の課題である「不法駐輪問題」は、いまだに解決しません。
門戸地区では、不法駐輪の該当自転車を片っ端から除去して、問題解決にこぎつけたそうですが、自転車通行量の多すぎるにしきた地区では、もっと抜本的な解決策が必要です。

みんなで考えないと。


明日は、15時から西宮公同教会チャペルホールで、「森と海をつなぐ街づくり〜森里海のつながりが地域と日本を元気にする」をテーマに、京都大学名誉教授・田中克氏による記念講演会が開催されます。
お時間のある方、いやなくてもちょっと作って、聞きにいらしてください。




| 正木京子 | anniversary | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
バースデーパーティー

始まり始まり〜〜〜!祝


朝から掃除して、当日仕入れ分の買い物を済ませ、まずピザの生地を打って発酵。
その間に、ちょいと忘れていた仕事をしに会社に入り、また舞い戻って、ピザソースを煮込み、餃子の具を用意。
そうこうするうちに裕明が彼女(残念ながら(?)女の子です。>cado)を伴って到着。
隆司も久美ちゃんと一緒にケーキを持って到着。

わいわい賑やかな会話の横で餃子を包み、ピザの生地のばしと茶碗蒸しの具入れは裕明が手伝い、数々の洗い物は隆司が担当し、着々と準備が整います。

ピザと餃子第一弾が焼け、茶碗蒸しも同時に蒸し上がり(ピタっとこの3つを同時に仕上げられるのは、主婦のテク!グッド

ケーキにローソクを付けてテーブルに運び、「そろそろ始めようか」。
隆司の発声に、私の口から出たのは「結婚行進曲」のイントロ。
「何ボケかましてるねん!」
即座に隆司からツッコまれたけど、いや、マジで間違えたんですわ。

るんるんハッピバ〜スデ〜 ツ〜ユ〜るんるんを歌い終わったところで、
連れ合い、ローソクを一気に消灯、いや、消火。←言い換えてもヘン。

ここから、前面三方からのプレゼント攻撃発動。
裕明の彼女からは、プリザーブドフラワーのバラ。
裕明からは、いまだにMDを持ち歩いている「お父さん」にと、iPodシャフルを。
私にもおそろでプレゼントしてくれて、「御相伴」に与っちゃいました。
隆司夫妻からは「カーナビ」。
この時点で、連れ合い既に撃沈。
私からはジャケットとシャツをプレゼントしましたが、子供たちの演出勝ち。

目をうるませながら、「ありがとう! ありがとう!」を数え切れないくらい繰り返し、なんとも言えない嬉しそうな顔。
挨拶をし始めたはいいけれど、途中で照れくさくなったのか、いきなり「では、スタート!」
って、早食いコンテストじゃないだから....。


多国籍料理の並んだテーブル。


朝からせっせと作った食料、一気に完食。
隆司たちがデジハリのメンバーと一緒に参戦した、「雪合戦」の記録DVDの上映会もやりました。
隆司がディレクションして、久美ちゃんが制作したこのDVD、さすがプロのお仕事だけあって、売りに出したいような逸品。
ストーリーもカメラワークも編集も面白くて、メンバーのことを知らない私たちも、ドッカンドッカン、大笑い。
ん〜、久美ちゃん、あなたの才能を日本に埋もれさせておくのはやはりもったいないです。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、門限の厳しい裕明の彼女を送りがてら、カーナビの試運転会をすることに。
仕度を整えているところに、てらさんまでプレゼント持って登場。
せっかく来てくれたのに、「宴の後」の残骸だけしか残ってなくて、申し訳ない。

うちの車は5人乗りなので、子供たちと連れ合いがひしめき合って乗り込み、いざ吹田へ。
残された私とてらさん、パッチでマタ〜リと過ごし、余韻を楽しんでおりました。

隆司に送られて帰って来た連れ合い、
「オレは、幸せ者やなぁ。いい子たちに育ってくれた」
「躾けたのはだれでしょう?」
「ハイハイ、あなたです。ほんとにいい子に育ててくれたよ」

ま、放りっぱなしで育てたんですけどね。
とにかく、笑いだけは絶えない家だし、ご近所や学校関連の知人・友人、そして恩師に恵まれて(除く高校)、親をうれし泣きさせるサプライズを企画できる子たちになってくれたことを、ちょっと誇らしく思える一日でした。
| 正木京子 | anniversary | 23:49 | comments(0) | - |
バースデーパーティー前夜
夫の誕生日は3月25日なんですが、私たちは「な〜る」の締切直前のため、25日にお祝をするのはちと厳しい。
隆司の提案で、「日曜に家族みんな集まろう」ということに。
1週間ほど前から、隆司と裕明が何やらコソコソ準備してましたが、大方の全容は判って来ました。
「あんたたち、お父さんを泣かそうと思ってるでしょ?」
「別にそんな気はないけど、泣くかなぁ〜」
やっぱり、泣かせたいんやんか。(笑)

食事のリクエストがバラバラ。
「お父さんの好きな茶碗蒸しは必須だから...」と、献立を考えているところに、
「オレ、お母さんのピザ食べたい」と裕明。
「そうやねぇ、久しぶりに焼きますか」
「え〜? それやったら、オレは餃子が食べたいわ」
「ん〜〜。わかった! 餃子も作るわ」
茶碗蒸しとピザと餃子...。なんたる和洋中折衷。

今日は、仕事の傍ら、あれこれ食材を仕入れて来ましたが、仕込みに手間のかかるモノばっかりだよねぇ。
ま、一旦作ってしまえば、あとは私ものんびり席に着けるから、楽っちゃあ楽なんですけどね。

さてさて、明日は隆司夫妻に加えて裕明の彼女も来てくれるそうで、どんな賑わいになりますやら。
| 正木京子 | anniversary | 23:55 | comments(1) | - |
節分
子供たちが小さい頃は節分には決まって巻寿司を巻いて、茶碗蒸しを作り、家族そろって豆まきしたものでしたが、最近は、巻寿司は買って来るようになり、豆も年の数だけ食べようとすると、二人で軽く100を越えてしまうので、ささやかに「節分」らしきことをして、文字通りの「年の節目」を想う日になっています。

節分は、実家の両親の結婚記念日でもあって、父が健在であれば今年は結婚54周年、来年にはエメラルド婚になります。
40代で未亡人になった母の年をとっくに通り過ぎてしまった私は、連れ合いが元気でいてくれることを、特に最近は有難いと思うようになりました。

ここのところ、立っているのもやっとだったり、夜中にドカ食いしてみたり、心身ともにバランスが悪い状態。
夫の携帯が繋がらないというだけの些細なことに苛立ってみたり、何かにつけて悲観的になってみたりと、どうも2月は私にとって鬼門のようで。

今日は、米原までJsを観に行く予定をしていたのですが、昨日の朝、どうにも辛くて「これでは行けそうにない」と思えたので、キャンセルの連絡を入れてしまいました。
3どの、申し訳ない!
昨日は、午後から打合わせが1件あったので、それだけはかろうじて出かけたけれど、それ以外は、ひたすら眠ってました。

今日になっても、だるさは全く変わらずで、お昼過ぎまでグダグダと眠り、「風呂行く」という連れ合いと隆司に伴って、「つかしん」を目指したものの、駐車場に並んでいる車の列に閉口して、結局「極楽湯」へ。
塩素臭がちょっと気になりましたが、サウナが充実してたのでヨシとします。
それにしても極楽湯もかなりの混みよう。
スーパー銭湯ブームなんですねぇ。

ちょいと湯疲れ気味になってしまったけど、リフレッシュはできたので、明日からまた通常業務で頑張れそうです。

それにしても、なんとかならんもんですかねぇ、ちぃとも気分が上に向かない。はぁ〜〜〜。
| 正木京子 | anniversary | 23:17 | comments(0) | - |
誕生日前後
毎年お決まりの誕生日がやって来まして、飛び級することもなく、後戻りすることもなく、着実に1つ年を重ねました。
心はまだハタチのつもりなんですけどね。
さすがに体力は衰えてますね。
この体力で連日の日付変更線通過後帰宅はちとキツいですが、なんとか頑張れているのは、基本的に元気なんでしょう。
こんな私が「うつ」を抱えてしまったのが不思議なくらいです。

誕生日前日の日曜は、ちょいと遠出。
未だに新幹線に一人で乗るには不安のある身ゆえ、ボディーガード付きで出かけました。


朝イチの「のぞみ」は「N700系」
なかなかの乗り心地です。
グリーンのシートは電動でリクライニングするので、
何度も倒したり起こしたりして遊んでしまいました。
「なんで朝イチなのに『のぞみ100号』なんや?」と3氏。
私に聞かれても....。


上野駅では、東北本線120周年記念とかで「ひばり号」出発式。
L特急のリバイバル運転だそうで。
見てる間に、ホーム間違えて予定の列車に乗り遅れ。
ん〜〜、さいたまに行く時は必ず何かあります。


相変わらずの「無駄にデカい建造物」
左手の2段構え突起物は一体何なんでしょう?
廂とも思えないし、もちろん滑り台でもないし。

マーチング全国大会、朝から夕方までみっちり見て来ました....と言うのはウソ。
長時間、同じ姿勢で座り続けるのは至難の技。
何度も館外に出て、コーヒー飲みに行きました。
建物の大きさの割にシート間が前後左右共に狭過ぎて、ずっと座ってるのは苦痛です。
その苦難の中をほとんど座り続けていた3どのの精神力は立派です。

で、今年、一番印象に残ったのは、インディゴウズさんでした。
楽しかったのは、招待演技の愛町さん。
全体に、大編成より小編成のショウの方が印象深かったなぁ。
楽しみにしていた水海道小の演技は、「小学生はこうあるべき」というモデルを見た思いでした。
表彰式が終わって、帰途に就かれるところのさだおさんともバッタリ出会って、再会と1位獲得を喜び合えました。


堀田家御一行様とも会えてよかった!


おつかれのたなか様と裏取引(?)を終えた3どの。
なんな? この流し目は??

一般の表彰を見てると帰りの新幹線に乗り遅れるので、途中退場。
東京駅にギリギリで到着して、食糧を買い込んで帰りもまたN700系に。
お弁当食べて人心地ついたら即寝てしまって、新大阪まで爆睡でした。

家に辿りついてお風呂にドボッと浸かってすぐに就寝。
翌朝目覚めたら、すでに年が一つ増えてました。(私は午前2時45分生まれです)

意外に日帰り旅行の疲れはなく、仕事に没頭しているうちに「えるえるライブ」の時間。
仕事を途中で放り出してかけつけ、西やんのギタ−による松田一志さんの広い声域のボーカルを楽しんで来ました。


途中、「えるえる」のオーナーと同じ誕生日の私を祝っていただき、店内のお客さん全員で「Happy Birthday to you」を歌っていただきました。
西やんのギターで祝ってもらうのは、これで2回目。1度目は麻紀さんのライブの時でした。私って幸せ者だなぁ〜〜って、泣きそうになってました。


こんなケーキまで用意していただいて、大感激!


えるパパと私と、互いに「おめでとう〜〜!」

えるパパは一回り違いの同じ未年。商店街会長、協議会会長として昼間は走り回り、夜はこうして居酒屋を切り盛りするスーパーマンです。
私もまだまだ頑張れるなって、彼には励まされるし、少しでもその頑張りに近付けるようにならなくてはと思います。

さ〜て、今週いっぱい日付けが変わらないうちに家に帰れる日はなさそうですが、大晦日の「フレンチカンカン」が大きな目標になって、意外に疲れ知らずで過ごせてます。
こんな時、神様が「もっと働けるよ」とばかりに、仕事が不思議なくらい押し寄せてきて、「もうちょっと均して来てくれたらいいのに」なんて贅沢を言わせてもらってます。

某商店街のマップ作りも大団円。校正の過程で「来年3月に作る本もやってくれますか?」と言っていただきました。
「喜んで!」
怖いくらい、有難いことばかりが続きます。
あとわずかの今年、頑張って走り抜いたら、来年はさらにいい年になるような予感がしています。
| 正木京子 | anniversary | 03:12 | comments(0) | - |
今日は父の命日でした。
時雨れそうになったわずかの時間を除いて、抜けるような青空の広がった一日。


ザクロの紅が青空に映えていました。


金木犀の花も数日前から一気に開花して甘い香りを放ってます。


父の亡くなった翌朝は、実家の金木犀が開花した日で、毎年毎年、金木犀の香りが漂うと父を想い、毎年毎年、金木犀で父の句を詠んで来てはいるのですが、いまだにコレだ!と納得出来る句が出来ていません。

今日は、句誌の校正日でもあって、校正後、ビルのドアを開いて外に出たとたん、姿は見えないのに、むせ返るような金木犀の香りが漂っているのに喚声を上げてしまいました。

正直過ぎるほど正直で、不器用な生き方しか出来なかった父の「不器用さ」を受け継いでしまっている私ですが、人を大切にする性分も受け継げたようで、生きていてくれれば、83歳になっている父と、今なら穏やかに話をすることもできていると思えます。

金木犀の香りの漂う季節になると、無意識に心の中で父と対話するようになったのは、ここ数年のこと。
おとうさん、生きていて欲しかった...と。年々強く思うようになるのはなぜでしょう。

 木犀の香に探す亡父の影  京子

子供たちも、すっかり自立してくれましたが、心の中でしか生きられないようになってしまっては、様々悔いを残させることになりそうで、「もう少しの間、頑張ってみるね」と、父に誓う今日の私でした。
| 正木京子 | anniversary | 23:39 | comments(0) | - |
光陰ターボ付き矢の如し
あれよあれよの9月、今日明日は休日なので、実質昨日が最終日。
その割に経理のD、暇そうだったなぁ。
「今月の売上、これ以上ないの〜〜?」って、イヤミですか?

27日は、我が『な〜る』の創刊9周年記念日でした。
あっと言う間でしたが、振り返ってみると、長かったなぁとしみじみ。
たかだか15万部程度のフリーペーパーが生き残るために、注ぎ込んだ時間とマネー。
私の貯金はもうすっからかんです。あはは〜。
このエリア、かなり「美味しく」見えるらしく、次々にフリーペーパーが生まれては消え、消えてはまた生まれ...。
どこかが創刊する度に「3年は頑張ってね」と思うんですが、たいてい1年持たずに消えて行きます。

3代続いてやっと「土地の人」と言われるような地縁の強いエリアですから、踏ん張って踏ん張って根を下ろさないと続かない。
細々とヒゲ根のような根を下ろして、しがみついて、ようやくここ2年くらいでしょうか、「顔」を覚えてもらえるようになったのは。

「な〜る」創刊の頃、とにかく「名前を知ってもらうこと」が最大の課題で、走り回ってくれた初代のスタッフは、最も苦労してくれたと思います。
それぞれ、とっくに退職して、ミュージシャン、アナウンサー、webデザイナーと、異なる道を今歩いていますが、欠かさず年賀状やメールをくれるのは嬉しいし、彼等の活躍を楽しみにできるのは、私がそれだけ年を取ったということでしょうか。

売上先行型で仕事をし、殺伐とした雰囲気の時期もありましたが、最近は、企画の質を優先できるようになって、編集会議はいつも「こんなことやりたい」「これならやれる」と、わいわいがやがや。
良く言えば楽しく明るい、悪く(?)言えば、「アホ」な集団となりつつあります。

9月の編集会議は25日だったのですが、その会議の最中にグッドタイミングで贈り物が届きました。

シャンパン?


いえ、全部チョコレートです。


かわいい包装紙を纏った3つの箱にそれぞれ収まっていました。

チョコレートは、八王子のコンデトライ KUSAKARIさん作。

ちょうど、結婚一周年を記念してバリに行っていた隆司も関空から直行して着いたばかりということもあって、編集会議は中断して「ショコラ・タイム」

シャンパンボトル型のチョコは、その中にもトリュフが入っていると教えてもらっていたので、前日に鹿島の全国行きを決めた裕明を祝って「おめでと〜!」と頭にぶっつけてあげました。
クシャっと割れたチョコのボトルの中に、トリュフが顔を覗かせていて、「お〜〜! 中にもチョコが!」と歓声が上がります。
チョコとは言え、かっちり成型してあるので意外に痛いらしいです。
でも、なかなか皆と同じペースで仕事ができなくて、恐縮しまくっている裕明に肩の力を抜かせるにはちょうど良いチャンスをいただけたと、Aさんに感謝。

片や、お嬢ちゃんのお受験でかなり疲れを溜めている様子のYや、オケの本番続きでこれも慢性疲労気味のOも、おいしいチョコを味わいながら、なんとも幸せそうな顔。
こんな様子の、公私混同しまくり、「おまいら、仕事せいよ」と声をかけないと、脱線しまくるスタッフたちですが、いいメンバーが揃ったもんだなぁと、出逢いに感謝して、10周年に向けて、またこの1年も頑張ります。
| 正木京子 | anniversary | 17:44 | comments(2) | - |
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