百歩の道も一歩から
M協関西大会
昨日の関西大会、中・高は例年より1ヵ月早まりましたが、どこの学校もきちんと照準を合わせて仕上げて来ていました。

私の中では、天理>明浄>四條畷>武庫川..だったんですけど。
結果は、天理>明浄>武庫川>四條畷でした。
枠数は3。依て四條畷の「初出場で全国進出」は夢と消えましたけれど、会場を最も温めたのは四條畷だったと思います。(熱くしちゃったのは、明浄でした)

Recapを見てないので、勝手なことは言えませんけど、太鼓は2位だったそうで、N君の奮闘の成果がそのまま表れてましたね。
裕明に言わせると「へちょい」ガードも、ラストにかなりのスパートかけたんでしょう。
若干のミスはあったけれど、生徒たちよく頑張ってくれていました。
初心者だらけのガードをたった一人でよくぞここまで育てたなぁ、ドリルも旗も衣裳もいいデザイン出来てたなぁと、我が子ながら裕明をあっぱれと思いました。
ビジュアルは明浄に負けてなかったと確信してます。

裕明がボソっと言った一言に大笑いしました。
「あ〜、馬の生首に負けたんやなぁ」

やっぱりね、瀬口さんの見せ方は天才的です。
マーチングというジャンルを越えて、エンターテイメントとして見れば、明浄>四條畷>天理だったかも。
いずれにせよ、私の永遠のファンである明浄が今年も全国に駒を進めたのは嬉しいし、畷がライバルとして互角に戦える日も遠くないでしょう。

サプライズは、鹿島中。
先週だったかに「計ったら40秒もオーバーしてた」と嘆く様から見ても相当困難と思っていましたし、予算の都合でスタッフ不足の中、裕明が太鼓以外は全部見るという有様だったので、激戦の中学の中から抜けるのは不可能だと予想していました。


当日の屋外リハを観ても、「わっちゃ〜、これは大変だわ」と
思っていたんですが。


本番の演技を見た後、「ひょっとしたらひょっとするかも?」という思いが的中してしまって、嬉しいやら驚くやら。
何せ、「今日は焼肉にしよう」と言う裕明に「鹿島が全国に行ったらね」と半分冗談にして話していたくらいなので、その数十分後に発表された「鹿島中学」の名に、「やったね」と振り返ると、ご本人、ポカ〜ンとしていました。

すぐに我にかえって「やったやった!」と周りにいた友人たちと喜びあったものの「うわ〜、これでまた高砂へ行き続けなあかん」の一言に、今度は私が「グゥ.....」
あ〜、裕明の出勤率が....。

ま、いいです。いい思いさせてもらったから。
実は、我が子が関わる団体が「全国」へのコールを受ける瞬間に立ち会ったのは、これが初めて。九州大会には行けてないので。
現役時代には手にすることが出来なかった切符を、教え子たちの頑張りのおかげで手に入れさせてもらえました。
嬉しいもんですねぇ。やっぱり。

今年は、私もSSAに行かなくっちゃね。

| 正木京子 | music | 07:48 | comments(0) | - |
魔笛
リコーダー買った訳は書きましたが、なぜ佐渡さんがワンコインコンサートするのかについて書いてませんでした。

今年7月28日から芸文センターでは「魔笛」を上演します。
一昨年の「ヘンゼルとグレーテル」、昨年の「蝶々夫人」に続いて、佐渡裕プロデュースオペラ第3弾。
昨年、中3日の6日間公演で売り出したら、あっと言う間に完売してしまったので、2公演追加して、結局中1日で走り通した(その中日も佐渡さん本人は「サドカップ」ゴルフ)人気を受けて、今年も予定6公演、最大8公演になる模様です。

「魔笛」と言えば「笛」と、けっこう単純な理由で公演直前まで4月からプレイベントをいくつも仕込んでいて、ワンコインはその幕開けイベント。
4月1日のエイプリールフールみたいな企画ですが、先月23日に正式に記者発表もあり情報が公開されたので、2月25日のチケット発売日には、チケットオフィスのスタッフのみなさんは「申し訳ありません」デーになるのを今から覚悟しておられます。

さて、「魔笛」と言えば、夜の女王のアリアが楽しみ。
今年もダブル・キャストかトリプルで演じ分けられるそうですが、まだ発表はされていません。
聞けば教えていただけるんでしょうが、どなたかなぁ?と色々推理しながら、答え合わせをするのを楽しみにしています。

かなうことなら、夜の女王は Yuri Maria Saenzさんに演じていただきたいとは思ってるんですが。
日本人のソプラノの方のコロは、絞り出すみたいな感じになりがちなんですが、彼女のコロラトゥーラは、ハーフだけあってか、スバ抜けてました。
無理のない発声で、語るように歌い上げられるんです。
こないだ、佐渡さんに会った時にチラっとその話を振ってみたんだけど、反応なかったから違うんだろなぁ....とは思いつつ、最後まで望みを消さずにおきます。

ところで、前回の記事、小学生みたいな文になってますねぇ。
途中から睡魔に襲われ、半分瞼が落ちた状態で書いたらこの有様。
戒めのためにこのままにしときます。
| 正木京子 | music | 07:23 | comments(0) | - |
R指定?
昨夜は、連れ合いと一緒に、招待状いただいた「チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団withヨーヨー・マ」に行って来ました。
S席の売れ行きが芳しくないことは聞いてましたが、確かに1階フロアと2階から4階は埋まってたものの、サイドのバルコニー席は1階からガラガラ。
かろうじて埋まってる場所も身内がずらりと並んでるとこみると、皆さん、招待されたんでしょう。
ざくっと見積もって、6〜700万円分くらいは未売?
ん〜〜、西宮公演は赤字だったかもしれないなぁと、計算してしまう悲しい性。

わたし的には、憧れのバルコニー席に座れて、かなり喜んでました。
音は正面がいいに決まってますが、1Fのバルコニー前部は、最もステージの近くから演奏者を見おろせるので、一度座ってみたかったんです。
7月の蝶々夫人では、初日は正面から作品を、楽日はバルコニーからピットを観られるように席とってもらってるので、そのリハにもなりました。(ヨーヨー・マをリハ扱い..すんません)

1曲目は、トーンハレ管弦楽団による、ベートーヴェン「英雄」
英雄をフルにオケで聴いたことなかったので、これも期待してました。
昨夜の演目の中では、私は、こっちの方がウンと楽しかった。
バルブのないナチュラルトランペットとナチュラルホルンがずらっと並んだ光景も圧巻でしたし、それらが醸し出す古典的なファンファーレ、ほっこりするんですぅ。
この曲、ベートーヴェンが難聴になっていることをカミングアウトしてからの作曲だそうですが、ジンマンの大きな抑揚を持たない指揮とも相まって、とっても素直に伝わって来て、また違うオケでも聴いてみたいなぁと思えました。

問題は、初めての生ヨーヨー・マ。
結論!「ヨーヨー・マは、聴くだけでいい。見るのはもういいや」でした。
なんかねぇ、えっちぃ過ぎ。
指がきれい過ぎで長過ぎるのは、まだいいです。
あの指でつうか、全身でかけるビブラートが、あまりにも巧み過ぎ。
しかも、ビブラートかけつつ、コンマスの女性に向ける眼が、「ドン・キホーテ」の間中、愛撫してるみたいに絡み付く絡み付く。
まるで公開えっちみたいだぁ..。よいこには見せられない。

一緒に並んでいた牧師夫妻と、終了後、「花ゆう」にオーダーストップ後だというのに押し掛けて、話しこんだんですが、牧師夫人も同じことを思ったようで。
「なんだか、濡れ場を見せられてるみたいだったわ。こっちからバイオリンの女性の顔見えなかったけど、どんな顔してらしたのかしら」
んま、後は、お酒も入ってたので、それなりの下ネタ展開で金曜の夜は更けていきました。

| 正木京子 | music | 12:06 | comments(2) | - |
魔笛
午前中いっぱい仕事。
この2週間、特にラストの3日間は大バトルでした。
全てを調整し終えたので、午後から、伊丹ホールへ。
もともと行ける予定じゃなかったのが仕事が伸びたおかげで行けることになり、Oの頑張りを見て来ました。
市民オペラなので、出演者は若手中心でしたが、丁寧に作り込まれてて見ごたえありました。
夜の女王役の「ユリ・マリア・サエンズ」さんは、市川猿之助さんの「金鶏」にも金鶏役に抜擢された人ですが、彼女のコロラトゥーラは余裕があって、気持のいいソプラノ。またチャンスがあったら、彼女のステージを観てみたいなぁと思いました。

2幕目、ちょっと間延びして、疲れもあって半分ぐらい寝てしまったけど、幸いTpの出番の少ない演目なので、Oの音はなんとか一通り聴けた。はず。

お疲れさま〜。
これで暫くは大きなステージもないみたいだから、お仕事がんばってね〜。
| 正木京子 | music | 19:40 | comments(0) | - |
ヤタ!
5月ライブは14日に決定。
竹下清志さんに都合つけていただけました。
「竹下クンに来てほしいなぁ〜」と切望していたマスター大喜び。

芸文センターの自主支援組織である「にしきた応援タイ」の企画委員会づくりも順調。
お願いしたどの方も「私でよければ」と快く引き受けて下さるのが有難いです。


| 正木京子 | music | 03:20 | comments(0) | - |
まきをライブ
ひさびさ。
ん? もしかして1月のグランバー以来?

麻紀さんとは、わりと頻繁に会ってはいるんですが、なかなかライブには行けなくなってしまってて。
豊中のBar Chetまで行って来ました。
例によって村山さんのギターは鬼気迫るテクで、バトルライブは楽しいです。
以前は、1セット聴いただけでクッタクタになってたもんですが。
My Foolish Heartのアレンジが「私、開き直りました〜」って雰囲気でよかった!

6月の芸文ライブまであと3ヵ月。
5月に、もいちど「Corner Pocket」でやろうかということにもなったので、今日の夕方マスターを訪ねました。
Corner Pocketのマスターは奇人ですが、30年この土地でジャズハウスを継続できてるほど、強力なファンもいます。
「麻紀さんみたいな凄い人に引き合わせてくれたんやから」と言っていただくけれど、こんな老舗に飛び込みで「ライブやらせてくれ」と頼みに行った私の方が感謝しきりです。
お店の常連さんにも麻紀さんはすっかり人気で、こんなライブレポートを書いて下さってる方もあります。
「5月にやりたいんですけど」..とても喜んでいただけました。

うわ。また忙しさに拍車かかった..。
| 正木京子 | music | 01:03 | comments(0) | - |
Grand Bar
昨夜はまきをライブ in Grand Barの最終回でした。
ビルの建替えに伴って、店をたたむことになった「グランバー」。
私にとっては、麻紀さんと出会った店であって、しかも彼女が歌う場所の中で、高円寺のAfter Hoursと並んで最も好きな店なので、この店がなくなるのは寂しいです。
マスターもかなりの奇人ですが、彼が「いつかこの店が無くなった後で、『塚本にグランバーって店があったな』って言われるようになりたい」とおっしゃってた言葉が、あまりにも早く現実に語られることになりそうで、痛々しい。

滅多にセットリストを書き出したりしないのですが、「この店でしかやらない曲」「この店に来た時だけのアレンジ曲」だけが歌われたので、記念に。

【060106 Grand Bar】
Vo.藤村麻紀
Gt.西田まこと

〔1st Stage〕
One Note Samba …好きな曲しか歌わないという彼女のレパートリーの中でもご本人が特に好きな曲。
Sentimental Journey …スタンダードがほとんどロックになってました。
カブトムシ…たま〜〜に歌う曲。私は昨夜、この曲でちょっと泣いた..。
You've Got A Friend…2ndで歌うことが多いけど、昨夜は1stで。静かに歌い出して、次第に昇り詰めさせていく歌い方が好き。
The Rose…語る、語る。説得力ありすぎ。
Love For Sale…投げやりに見えてとてもアグレッシブに歌う。喧嘩売ってるんかと思うわ。

〔2nd Stage〕
Spain…グランバーに初めて行った時のセットにも入ってました。これでD氏麻紀さんにハマった。
Do You Want To Dance…キャロル・キングとベット・ミドラーを大好きな彼女、やはりこれも歌わずにはいられなかったんでしょう。
My Favorite Thing…昨年のアルバム発売以来、最も回数多く歌ってるんじゃないかな。
It's Too Late…この曲より昨夜のステージではSo Far Awayを聴きたかったけど、しんみりなんかさせないぞ〜って勢いで歌い上げ。
Agua de beber…スタンダードもいいけど、ボッサがまたいい彼女、昨夜はホントに「おいしい水」でした。
ごめんね…マスターのリクで。「ごめん」ですまんわ〜、こんな店たたむなんて。
Caravan…うちのライブでは、真っ先にやって欲しい。本日の結びの一番。

2ndの前に「星影のステラ」を演奏中の西やん。
この人のギター、都会的に泥臭くて大好きなんですが、本業があるので(どっちが本業か知らんけど..)ほとんど大阪近郊で週末しか聴けない。
グランバーでは、必ず西やんだったのが、これから彼のギターを聴こうと思ったら、しっかりチェックしとかないと、チャンス逃してしまいそうです。
おつかれさま〜〜。また、レギュラーで入れる所が欲しいねぇ。
| 正木京子 | music | 18:49 | comments(0) | - |
まきをライブ
 今回は、麻紀さんの希望でギターは村山義光さんに来ていただきました。
ファンにとっては美味しく、一般のお客様にとっては、ちょっと緊張高すぎたかもなライブになりました。
村山さんは、早弾きで有名ですが、ご本人はとっても控え目で思い遣りの深い人なのに、ギターを持つと容赦なく闘うところがあって、麻紀さんにとっては、最高のバトル相手なんだろなと思います。
村山さんとのライブの後は、正直「疲れます」。
ぐた〜〜〜っとなる。
お客さんが掃けた後の店で、アシスタントに付いてくれたセイン君も一緒に、しばらくボ〜〜〜〜〜〜ッとしてました。
おかげで帰ってよく眠れたけど。

来年早々またこのメンバーでやろうってことになりました。体力貯えておかねば。

そうそ、麻紀さんに「omasaさんのblog見つけましたよ〜」と言われました。
うわ。ヤバッ..
「サンケイホールの時の書いた分でかかったでしょう。アレ、もう削除してるから」
「え〜〜。せんでええのに」
「いやぁ、あれはちょっとマズいでしょう。あんまり表に出ると」
「私は全然気にしてないよ」
私が気にしてるんですって。

ちなみにいちろ〜さんが「With Love」について書いたのもファンが見つけて「あんな過去があったんやね。そう思って聴くと、また別の感動がある」と言われたんだとか。
でも、Just Missed The Trainには、全然そんな思い入れないよ〜〜とも笑ってました。
ん〜〜、真実は彼女の胸の中にのみあるんでしょう。
てか、私がちょっとしたことを話し出して、もちょっとで毒吐きそうになって一瞬迷ってしまった時に「皆まで言うな〜〜」と制してくれるような襞のある心の持ち主ですからねぇ..。
と、これ以上は言わないのが正解。

さて、明日は岡山行きです。
突発的なミーティングが入ったものの、仕事もほぼ予定通り終えられたし、突然隆司が「行くわ」と言い出したので2人で車走らせることになったし(99年の全国サッカー以来ですよ、隆司と2人っきりの遠出は)楽しんで来ます。
| 正木京子 | music | 19:27 | comments(0) | - |
Stormworks Chapter 5:8
お昼前に事務所に入り、仕事にかかる前にCDをセット。
まずChapter 5から。
曲頭のボイスの主を「きっとどこか頼り無さげな顔しながらマイクの前に立ったんだろな..」と思い浮かべながら聴きはじめました。
楽しみにしていたのはやはりCUBAですが、「おぉ〜、この曲インスパ向きだなぁ..」。
もうやってるって..。
先日のHCNでの演奏が、例年に増して音色を大切にしてるなぁと感じたのは、原曲のイメージを大切にしたからなんだろなと思いました。
MUSASHIは、だいぶん耳なれてるせいもあって仕事しながら流してしまったんだけど、2月以来久しぶりのJIDAIは、ぶっちゃけ言っちゃうと、明浄にはかなり荷が重かっただろうなぁ。よく頑張ったよね、と改めて思い出したり。

で、Chapter 8の「梯」を聴き始めて、私は、いきなり感極まってしまいました。
今日一日で何回聴いたかなぁ。最初の1回目は仕事そっちのけで聴きこんでましたが、何度もこみ上げて来て、仕事にならなかったんですよ。

一口に「平和を願う」と謳うことは誰でもできるけど、なんて地に足のついた表現なんだろう。
一歩間違うと押し付けがましくなりそうなのに、声高じゃない説得力がある。
臨場感のある演出を演出と感じさせないなにか..ぐいぐい伝わってくるなにか..
何なんだろう..?
創った人、関わった人、それぞれの想いが音に乗っているからなのかなぁ。
もう一回聴いてみよう、もう一回..と、今も聴きながらこれ書いてます。

とうとう夕方には、どうしても伝えたくて、いちろ〜さんにメルったけど、このアルバムは、いちろ〜さんがいなかったら生まれなかったに違いない。
「梯」は、いちろ〜さんとメリロさんの、文字通り「梯」なんだって思う。
他の日本人とじゃきっとできてなかった。アメリカ人を知ってて、日本人を客観的に見ることのできる日本人のいちろ〜さんだから出来たんだ。

そう思いながら、ジャケット裏の2人の子どもたちの顔を見てると、彼らも「梯」なんだな、この子たちの架ける「梯」を傷つけるようなことは、大人は絶対にしちゃいけないなって、思ってるうちにまた泣いてるし..。

いやぁ、音だけでこんなに泣いたのは久しぶりでした。いい一日だったな。
| 正木京子 | music | 20:30 | comments(0) | - |
来た〜〜
夕方、帰り際にポストを見たら入ってました。メリロさんのCD。
意外に早く届いてびっくり!
気が逸るけど、今日は珍客到来だし、落ち着いて明日ゆっくり聴かせていただきます。

思わず顔の筋肉が緩んでしまったのは、ジャケット裏面の王子2人の画像。

This disc is protected by integrity-Encrytion.
Yes, All those who bring you this Music ask for your Honesty.
Theft is easy. Instead, please consider your support for the artists who create and render this Music.
Consider their children.
We urge you to value this work by resisting the urge to share it illegally.
We ask for your Honesty and support. Thank you & Godspeed!

の一文の横でこんなかわいい敬礼されたら、恥ずかしいことはできないよね。
| 正木京子 | music | 22:43 | comments(0) | - |
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