百歩の道も一歩から
栗御飯
ますおさんしてくれている義弟の実家から送られてきたどっさりの栗を分けてもらったので、昨夜は、栗御飯を炊きました。
およそ50個ほどの栗をさっと熱湯にくぐらせて、せっせと剥きましたが、剥き終わる頃には包丁に添えていた右手の人さし指がビリビリに痺れてしまって、水加減をした炊飯釜をセットしようとしたら、片手で持てないほどに麻痺してました。
頑張った甲斐あって、とってもおいしい栗御飯が出来上がったので、今日のお昼用に会社にも持って行きます。

3時40分に目覚めて、メールを1通書いたんですが、まだ指は痺れてます。
てか、ちょっと指が腫れてるし...。頑張り過ぎた..。

ところで、妙な3元になってしまいますが、調理されたものにほとんどトッピングをかけないというのは、私の習性になってます。
「おいしく作ろう」と、調理人が工夫をした成果はそのままいただきたい。
調理の過程で、素材の風味や性格を引き出したり抑え込んだり、様々なバトルの後の成果ですから、まずその味を大切にいただきたい。
そんな思いで、出来上がったお料理に香辛料や調味料を加えることはまずしません。
もっとも、味に対する好みは人それぞれですから、引くことはできないけれど足すことはできるので、後から加えることをいけないとは思ってません。

でもねぇ、塩加減を考え、時には梅肉で処理し、ワインをふりかけ、それなりに工夫して「今出せる自慢の味」のつもりで作ったものに、味もみないでいきなりお醤油や塩をかけられると、がっくりします。
怒りさえ覚えます。
お料理にはかなり自信があるし、家族はそれを知っているので、子供たちは私と同じくほとんどトッピングは使用しませんが、何度言っても、連れ合いは、その「いきなり」をやらかしてくれます。
その度に「味みてからにしてね」と言うんですが、結婚して30年になろうと言うのに変わらないから、きっと一生、そのままでしょう。はぁ..。

もひとつ、調理後の調味料について、前から気になってること。
串かつ屋さんなんかに行くと「こちらは甘いたれで召し上がってください」「こちらは塩で」「こちらは辛いたれで」と、一串ごとに指示されることがあるんですが、それがその素材を最高に活かす食べ方だと調理人が思っているとしても、後から追加する調味料については、食べる人の意志を優先するべきじゃないのかなぁと、内心「勝手にさせてよ」と思っています。
どっちかと言うと、私は、あとから加える(つける)調味料は塩に限っています。岩塩ならなおよし。

「塩、抹茶塩、たれとありますが、お好みでお使いください」と言ってくれるお店の方が私は好きです。
こちらから、「これはどれをつけて食べたら一番おいしいですか?」とお聞きすることはありますが、そんな中から、お店の方とのコミュニケーションがとれるのも楽しいですし。

って、書いてまとめてみると...ただの私の我が儘なのね。
| 正木京子 | food | 04:56 | comments(2) | - |
と言うわけで、私はもう今期は栗は剥きません。
ゆみこさんも気をつけてくださいねぇ。

ゆみこさんち、家族多いのに3合じゃ、元から足りないんじゃないですか?
女の子はダイエットとか気にするから、あんまり食べないのかな?
| oms | 2006/10/07 1:08 AM |

あら偶然、我が家は栗おこわでした。
ずっと栗ごはんが嫌いだった梢が、いつのまにか食べれるようになっていて、3合炊いたおこわが、足りなくなりました(涙
なので近いうちに、もう一度作ろうかなと思ってます。

栗をむく作業。。おつかれさまでした。
| ゆみこ | 2006/10/06 9:12 AM |










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