百歩の道も一歩から
というわけで
最も理想的な形で手渡し完了。
後は相手次第。
待ちましょう。祈りましょう。


震災復興記念事業として造られた芸文センターが
近隣の協力者を招いて「感謝の集い」を開いてくれました。
この日が最良最大のチャンスだと思ったわけで。


ゆっくり話す間はないと思われたので、事前にかなり周到に準備しましたが、ほとんど説明しきってしまえました。

でも、ホントは、こういう場での仕事の話は避けてるんですよ〜。
もしも夢が叶ったら、一宿一飯くらいおごれ!
って、いつも押し掛けてましたっけね?

家に帰ったら、ニュースで主に神戸方面のことが流れてました。
ここらだって激震地だったんだぞ〜、町内で27人も亡くなったんだぞ〜、忘れないでね〜と思いながら見てましたが、やっぱり長田の落ち込みは激しすぎますね。
震災前の1割に売上が落ちたというお寿司やさん。
家と店のローン抱えて、余分な人件費は出せないという家具屋さん。

後継ぎになるはずの息子がいても、継がせるだけの事業が成り立たず、息子はサラリーマンというのは、他人事とは思えませんでした。

私は震災後の創業だから、事業への被害は受けていないけど、やはり阪神地区の景気の冷え込みは厳しい。
街の復興の歩みと共に会社も生き延びられて、息子たちにもなんとか給料出せる程度になれたけど、これからどっすかなぁ〜。

なるようにしかならん。よね。
| 正木京子 | feel | 01:02 | comments(2) | - |
とりあえず、あの席上で受け取って下さったことへのお礼状を送っておきました。
うまくいくといいですね。私も祈っています。
| oms | 2008/01/18 10:15 PM |

ありがとうございました。後は待ちます。
| さいもん | 2008/01/18 10:20 AM |










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