百歩の道も一歩から
節分
子供たちが小さい頃は節分には決まって巻寿司を巻いて、茶碗蒸しを作り、家族そろって豆まきしたものでしたが、最近は、巻寿司は買って来るようになり、豆も年の数だけ食べようとすると、二人で軽く100を越えてしまうので、ささやかに「節分」らしきことをして、文字通りの「年の節目」を想う日になっています。

節分は、実家の両親の結婚記念日でもあって、父が健在であれば今年は結婚54周年、来年にはエメラルド婚になります。
40代で未亡人になった母の年をとっくに通り過ぎてしまった私は、連れ合いが元気でいてくれることを、特に最近は有難いと思うようになりました。

ここのところ、立っているのもやっとだったり、夜中にドカ食いしてみたり、心身ともにバランスが悪い状態。
夫の携帯が繋がらないというだけの些細なことに苛立ってみたり、何かにつけて悲観的になってみたりと、どうも2月は私にとって鬼門のようで。

今日は、米原までJsを観に行く予定をしていたのですが、昨日の朝、どうにも辛くて「これでは行けそうにない」と思えたので、キャンセルの連絡を入れてしまいました。
3どの、申し訳ない!
昨日は、午後から打合わせが1件あったので、それだけはかろうじて出かけたけれど、それ以外は、ひたすら眠ってました。

今日になっても、だるさは全く変わらずで、お昼過ぎまでグダグダと眠り、「風呂行く」という連れ合いと隆司に伴って、「つかしん」を目指したものの、駐車場に並んでいる車の列に閉口して、結局「極楽湯」へ。
塩素臭がちょっと気になりましたが、サウナが充実してたのでヨシとします。
それにしても極楽湯もかなりの混みよう。
スーパー銭湯ブームなんですねぇ。

ちょいと湯疲れ気味になってしまったけど、リフレッシュはできたので、明日からまた通常業務で頑張れそうです。

それにしても、なんとかならんもんですかねぇ、ちぃとも気分が上に向かない。はぁ〜〜〜。
| 正木京子 | anniversary | 23:17 | comments(0) | - |









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