百歩の道も一歩から
2015.1.17 20年前

あの日、私はこの部屋のこの場所で、タンスの下敷きになったのでした。
揺れが収まってご近所の方が皆さん外に出られ、タンスの下からの脱出に手間取っている我が家を心配して、お隣の奥さんが「正木さ〜〜ん! 正木さ〜〜ん!」と叫んでくださった声も、蘇ってきます。

記念碑公園に向かうために靴を履こうとして、5:46にはここにいようと決めました。
ご縁あってもう一度この家を事務所として使えるようにお心遣いいただき、契約は今年の夏までなので、ここで迎えられる1.17はおそらく今日がラストです。

静かに過ごしたいと思います。

今、ここにあることに感謝いたします。
家族がそれぞれ暮らしを営めていることに感謝いたします。
すべての御霊に安らぎがありますように。

すべてのご家族に休息がありますように。
生かしていただいてありがとうございます。
2015.1.17 5:46 黙祷
| 正木京子 | anniversary | 05:20 | comments(0) | trackbacks(0) |









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