百歩の道も一歩から
駅立ち・阪神甲子園

明けやらぬ虚空に凍星凛と在り

日が長くなりまして、ちょっと前まで朝も夜も、駅に立ち始める時間は真っ暗だったのですが、今日あたりは朝は白々と明けてきますし、夜はまだ暮れなずんでいます。
光が少しずつ円くなっているのを感じられるのが楽しい。


がっ!
昨夜の久寿川、今朝と今夜の阪神甲子園、寒かったです。
24時間に3回、計6時間立つと、身体の芯までもれなく冷却できます。

皆さん、駅立ちの防寒対策はどうしてらっしゃるんだろう。
それぞれの秘策があるに違いない。
なにしろ2時間以上立ち詰め。場所によってはトイレもない。
現職議員のS氏、「慣れてます」とおっしゃいますが、ほぼ毎日やってても慣れませぬ(^▽^;)

今朝は、さすがに皆さんポケットからなかなか手を出していただけなかったですが、夜は助っ人が来てくださって、おかげさまで、ほぼ完売にできました。
至近距離に、ときちゃん登場もあったりして。
みなさん、ありがとうございました。

毎度笑ってしまうのは、配付物の写真と私の顔を見比べる方があること。
そして、その反応は一様に「えっ? 本人? あれ?」
その「あれ?」は、なんでございましょう?
さらに、そのあと必ず大笑いしながら去っていかれるのです。
その笑いはなに?ヾ(;´▽`A``

こんな日のご馳走は、熱燗でも豚汁でもなく、ただただ「あったかいお風呂」です。
さ、お風呂入ってねよっと。

| 正木京子 | 駅立ち | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) |









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