百歩の道も一歩から
な〜る#94(2003.8.25掲載) タワークレーン工事現場見学会
2015年10月、兵庫県立芸術文化センターは、開館10周年を迎えます。
2002年に着工した同センターの工事現場の様子をレポートし続け、な〜るに掲載し続けた当時の記事を、取材ノートを織り交ぜながら、「芸術文化センター10周年」のカテゴリーで再掲載。

こんな緊急募集やりました。
あす8月26日(火)午後1時〜2時
建設現場で活躍する「タワークレーン」は、建物の高さが高くなるにつれて、順次上げられていきますが、この様子を見ることのできる見学会が明日26日に開催されます。現場に展示されている完成模型も見られます。
見学ご希望の方は、明朝(8月26日)11時までに、必ず電話で、な〜る編集室までお申し込みください。


ソフト先行事業 ひょうごオリジナル音楽公演
佐渡 裕 パリからのおみやげ
  2003年9月1日(月)19:00開演
  兵庫県公館(迎賓館)
  入場料金:無料(要入場整理券)
出演:佐渡裕(水先案内人:財団法人兵庫県芸術文化協会芸術監督)
コンセール・ラムール管弦楽団〈ダヴィッド・ドゥラクロワ(チェロ)、エルヴェ・モロー(コントラバス)、ヨシテル・アズミ(ヴィオラ)〉
 
兵庫県公館での音楽会でした。
9月1日に、兵庫県公館(迎賓館)で催された『佐渡裕・パリからのおみやげ』に参加した。
佐渡氏が首席指揮者を務めるコンセール・ラムール管弦楽団のトッププレイヤーによるビオラ・チェロ・コントラバスの弦楽と佐渡氏の軽快なおしゃべりを、シャンデリアの下でたっぷり楽しんで来た。
こんな贅沢な音楽会が無料!!
「ほんとに無料でいいの?」と思わずつぶやいてしまうほど。
出口にカンパの募金箱でもあったら、ステキなひとときの“おみやげ”に「ありがとう」の気持ちをこめて、カンパしちゃうんだけどな。
 
演奏会の模様は、佐渡日記に。
| 正木京子 | 芸術文化センター10周年 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |









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