百歩の道も一歩から
な〜る#103(2004.1.26)掲載 小ホールの音響実験開始

 
400人収容のかわいい小ホールは、関西初のアリーナ形式。
客席と舞台に生まれる親近感が、より音楽を身近に感じさせてくれそうです。
昨年行われた大ホールの音響実験に続き、いよいよ小ホールの音響実験が、10分の1サイズの模型を使って開始されます。
プリンを少し斜めに傾けさせたような円形の室内なので、舞台から発せられる音が焦点を持たないように壁面を波状にしているとか。フロア、反響板、客席など、内部の構造も現物に近付けて実験を繰り返すなかで、色々な課題を克服していこうとしています。
ユニークで美しいホールの誕生が楽しみです。
 

平成のガリバー?

 
大ホールの舞台部分の鉄骨が立ち上がっていました。基礎工事の頃はだだっぴろい空間に感じたのが、立体になり出すと、印象が変わって来ました。
模型や完成図と見比べながら、「あの柱がここ、この通路はここに出来る」と現場を見ていると、「シムシティ」で遊んでいるような気分になれます。


開館に向けてのソフト先行事業
ひょうごインビテーショナル
「カーティス音楽院室内管弦楽団」
◆神戸新聞松方ホール  3/5(金)
◆明石市立西部市民会館 3/10(水) 
◆いずみホール  3/11(木)
いずれも19:00開演(18:30開場)                       
【一般】2,000円
【大学生以下】1,000円(全席指定)
| 正木京子 | 芸術文化センター10周年 | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) |









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