百歩の道も一歩から
駅立ちに思うこと

昨日の朝は門戸厄神駅に立ちましたが、最近、駅立ちで出会う様々な方の人生模様に心打たれることがあります。
印象に残ったのは、抱っこひもで抱っこした乳児を揺すりながら、3歳くらいのお子さんの手を引き、ご自分のバッグとお子さんの保育所用バッグを両肩に提げて、電車に遅れまいと必死の形相で駅の改札をめがけてダッシュしているお母さんの姿と、駅前の公園で、2歳くらいの男の子におにぎりを食べさせたあと、近くの保育ルームに預けにいって戻ってきたお父さんの姿。

「もう5分早く家を出てれば」なんて言うことは簡単です。
小さな子供がいれば、全く子供ペースでしか時間は進められないですし、朝の限られた時間に自分の支度を整えながら、子供を着替えさせ、検温し、食べさせて、お昼のお弁当づくりをし、保育所の支度もそろえるのは、大変なエネルギーと手間を要します。
保育所も、兄弟で別々に預けなければいけない親御さんもあります。
子供が熱を出したりしようものなら、預けられる先や面倒をみてくれる人がないご家庭はたちまち窮地に立ちます。

毎日毎朝、綱渡りのようにこれを繰り返している親御さんたちがすり減ってしまわないように、ケアのできるまちであってほしい、どうしたらできるだろう?
そんなことを考えながらの駅立ちになる今日この頃です。

さて、昨日もポスティング戦隊ブルーとグリーンが走ってくれました。
チーム折姫&彦星さんたちが、チラシの折作業を完成させていただきました。
皆さんのお力のおかげで、毎日の活動が進んでいます。
ありがとうございます。



 
| 正木京子 | 駅立ち | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) |









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