百歩の道も一歩から
な〜る#109(2004.4.26)掲載  熱い男たちのパートナー
建設の現場は男性社会。
現場事務所にいる数少ない女性は、経理担当の藤本悦子さん(写真右)と工務担当の真部美帆さん(同左)の2人。
この現場では、1年ほどの在籍ですが、これまでにも同じ現場で仕事をしたこともあって、姉妹のような仲の良さです。
「工期に合わせるために、バタバタと忙しい現場では、雰囲気に吸い込まれてしまいます」と言う2人を「真部さんの笑顔と藤本さんのテキパキとした処理がありがたいです。
現場には縁の下の力持ちなんていないんですよ。みんなが主役です」と誉める、所長の八木さん。
「初めて建設現場に勤めた時、灰皿を洗わされたのがショックでした」と笑う真部さんですが、「ホワイトデーに好きな泡盛をもらった時には、何気ない日頃の会話を覚えてもらってたんだなと嬉しくなりました」。
藤本さんも「私なんて、病気の時以外もらったことのない花束をいただきましたよ」と自慢。
荒々しい現場にいる人たちの素顔は、意外に心優しくて、朝早くから夜遅くまで仕事に打ち込む分、家族への気遣いも細やかだとか。
そんな面が見えるから、互いに優しくなれるのかもしれませんね。

 
開館に向けてのソフト先行事業
ひょうごオリジナル音楽公演『VIVA! バーンスタイン』  明石・神戸・大阪
佐渡裕指揮による、バーンスタインプログラム。ウエスト・サイド・ストーリー、オン・ザ・タウン、キャンディードからの選曲を多彩なプレイヤーで演奏。
9/10(金)19:00    明石市立市民会館 
9/11(土)16:00    神戸国際会館こくさいホール
9/12(日)15:00    ザ・シンフォニーホール
| 正木京子 | 芸術文化センター10周年 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |









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