百歩の道も一歩から
な〜る#132(2005.6.27)掲載 竣工
長い長い工事期間を経て、とうとう芸文センターが竣工しました。

 
竣工式の6月2日は、朝から雨でしたが、1300人を越す人がお祝いに詰め掛け、テープカット、式典に引き続いて施設内覧会を楽しんでいました。

 

大ホールのホワイエでは、弦楽四重奏が奏でられ、開館後のイメージが膨らみます。

 

 
竣工式後、佐渡裕芸術監督の記者会見では、付属管弦楽団についての発表が行われましたが、世界各地でオーディションをしただけあって、団員の半数は外国人という構成。9月にはメンバーが顔を合わせるそうで、楽団について語る佐渡さんの表情もとても楽しそうでした。

6月7日からは、事務所が神戸市から芸文センター内に移転し、チケット販売や、7月からスタートする貸館の案内なども機能し始め、「いよいよオープンするんだなあ」という実感が湧いて来ました。
これまで、工事の経過を報告してきたこのコーナーでは、10月22日の開館までは、準備に追われるスタッフの横顔やチケット情報などをお届けしてまいります。ますますお楽しみに!
 

中ホール柿落とし公演のチケット発売!
7月1日(金)10:00〜先行予約開始
7月3日(日)〜各プレイガイドで一般発売

10月29日(土)〜11月3日(木・祝)
「芝居〜朱鷺雄の城」A:4,500円 B:3,500円
(作:山崎正和、演出:鵜山仁、出演:辻萬長、宮本裕子ほか)
| 正木京子 | 芸術文化センター10周年 | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) |









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